副業に興味がある人と副業している人の現状【2021年副業】

どうもおかきぱん(@okakipanBANKER)です

2017年の副業推奨、2020年のコロナウィルスにより副業解禁やテレワークは一気に加速しましたね。

実際に副業をしている人ってどの程度いるのでしょうか?

今日はそんな状況を解説していきます。

目次

副業に興味ある人と実際に副業している人の現状

トレンダーズ(株)の調査ではこのようになっています。

「副業・複業に興味がある」と回答した人は53.5%と半数を超えるも、実際に副業・複業を行っている人は12.4%に留まり、何かしらのハードルが存在することがわかりました。

具体的にどのような懸念があるか聞くと、「仕事の探し方がわからない」(50.3%)、「勤務先の仕事との両立が不安」(47.8%)という回答に多くの声が集まりました。

【2020年10月27日〜29日 25〜39歳男女8,988名 インターネット調査】

Trenders 副業・複業スタイルを6タイプに分類 25~39歳の半数以上が「副業・複業に興味あり」!実践へのハードルは「仕事の探し方」!?より引用

副業に興味ある人は半数以上いるのに、実際やっているのは12.4%。

2人に1人は興味があるのに、実際にやっているのは8人に1人程度なんですね。

では、なぜ副業を始めないのでしょうか?

その要因はこの2つがほとんどを占めています。

副業をしない理由2つ

  1. 仕事の探し方がわからない(50.3%)
  2. 本業との両立が不安(47.8%)

副業:本業があり、サブで仕事を行うこと。
複業:複数の仕事を並行して働くこと。

仕事の探し方がわからないこと、本業との両立が不安なことが大半を占めていますね。

実際に副業をしている人の仕事内容

トレンダーズ(株)では、副業をしている人は何の副業をしているのかについても調査しています。

現在行っている副業・複業の内容を聞いたところ、「ポイント集め(アンケートや商品モニターなどで報酬を得るもの)」が76.2%と最多に。

【2020年10月27日〜29日 副業・複業をしている25~39歳男女500名 ※性年代別均等割付 インターネット調査】

Trenders 副業・複業スタイルを6タイプに分類 25~39歳の半数以上が「副業・複業に興味あり」!実践へのハードルは「仕事の探し方」!?より引用

ポイント集めが76.2%とちょっとしたお小遣い稼ぎをしている人が多いです。

仕事内容の調査に関しては複数選択制のアンケートとなっているので被っている人もいます。

そのほかの副業はこんな割合でした。

名前内容割合
ポイント集めポイントサイト活用76.2%
投資株や不動産への投資40.6%
時給労働アルバイト38.4%
専門スキルコンサル、プログラミングなど16.2%
クリエイターイラストやハンドメイドなど11.6%
インフルエンサーSNS6.0%
事業家週末起業など5.8%

「今後に活きる副業」ができている人はほとんどいない

先ほどの副業の仕事内容では、「ポイントサイト・投資・時給労働」がTOP3でした。

これらは現代で最もおすすめしない副業であって、今後に活きる副業をできている人はほとんどいないことがわかります。

下位4つは「専門スキル・クリエイター・インフルエンサー・事業家」。

副業している人は8人に一人なので、専門スキルを使った副業は約50人に1人しかできていません。

インフルエンサーに至っては約130人に1人しか活動ができていないんです。

複数選択なので、実際活動している人はもっと少ないでしょうね。

今後に活きる副業を始めるだけで、50人に1人の逸材になれることがわかります。

副業するなら今後に活きる「スキルを育てる副業」を

副業には「時間の切り売り」と「スキルを育てる」2つの副業があります。

やるべきなのは「スキルを育てる副業」です。

時間の切り売りの副業

アルバイトやポイント稼ぎなどは「時間を犠牲に報酬を得る」副業です。

いつまでも時給にとらわれるため、大切なプライベート時間を削る必要があります。

単純作業のため、能力もつかず、昇級することも一生無いでしょう。

いくら頑張っても月数万〜数十万しかもらえず、疲弊する結果になってしまうだけかもしれません。

避けたほうが良いでしょう。

スキルを育てる副業

プログラミングやイラストレーター、コンサルなどは「スキルを育てる」副業です。

能力が付いてくれば、本業を超える収入を得られる可能性もあり、変化が激しい世の中でも生き残っていけます。

また、自分のペースでできるため、本業との両立もしやすいので安心して始められます。

ただし、最初のうちは全く稼げない勉強期間になることが大半な為、勉強で終わらないようにしましょう。

これを始められれば「50人に1人の逸材」の仲間入りです。

副業デビューにおすすめサービス「Saleshub」

Saleshub「スキルが身に付く」副業ではありません。

ただ、誰でも簡単に始められるので、一番多かった「仕事の探し方がわからない」方にもおすすめの副業。

Saleshubで副業への抵抗を取り払って「自分でお金を稼ぐ感覚」を身につけるには最適です。

なので、紹介しておきます。

Saleshubは企業が求めている人を紹介するサービスで初心者でも簡単にできます。

スマホ・在宅・初期費用0円で簡単に始められるので、非常におすすめ。

ただ、人脈は限られているので、Saleshubをメインに継続してやっていくのは難しいと思います。

片手間でやってみて、「スキルを育てる副業」をメインに移行していきましょう。

まとめ:副業を始めただけでもすごい!
全体像を知って、長い目で副業をしていこう!

スキルを育てる副業ができているのは50人に1人でした。

さらに、私がやっているブログでよく言われるのは「1年で9割が辞めていく」です。

ブログを1年間続けることができれば500人に一人の逸材です。

日本で社長の割合はざっくりと30人に1人と言われているので、起業するより珍しいですね笑

始めるまでは腰が重いですが、少しでも副業を始めると学ぶことがいっぱいで止まらなくなります。

私も、始めるまで何年も掛かりましたが、ブログを始めてからはどんどんいろんなビジネスができています。

成果が出るのは数年と長い目で考えて、まずは副業を始めてみるのをおすすめします。

スキルが身につく副業についてはこちらの記事で紹介しています。

おしまい!!

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