仕事のやる気が出ない?会社を辞める前に読んでほしい。モチベーション低下8つの原因

どうもおかきぱん(@okakipanBANKER)です

原因がはっきりとわからないけど、やる気が出ない時ありますよね?

やる気の元は8つあり、欠けていくとやる気を失っていきます。

自分が今どの状況にあり、何をしていきたいのか再確認していただければと思います。

目次

モチベーション低下の原因

モチベーションは「8つの原動力」を元に保たれています。

人間の脳はこの原動力を元に何か行動を起こす様にできています。

当てはまるものが多いほどやりがいを感じ、やる気に溢れます。

逆に、当てはまるものが減るほどやる気がでません。

最終的に原動力がない=モチベーションが低下した状態となってしまいます。

モチベーションを保つ「8つの原動力」

8つの原動力
  • 報酬:お金
  • 現在価値:面白さ
  • 未来価値:未来の期待
  • 承認:認められる、褒められる
  • 向上心:成長できる
  • 帰属意識:一緒にやりたい
  • 貢献:誰かの役に立てる
  • 危険回避:やらなければならない

それぞれ見ていきます。

報酬:お金

  • 仕事の対価にお金がもらえる

ほとんどの人が仕事をする理由の1つだと思います。

1ヶ月9万ペリカ(9千円)で地下労働しろって言われてもやる気出ませんよね?

仕事に対して適切な報酬を貰えるからやる気が出てきます。

  • 自分は価値が高い!1000万貰えないと仕事しない!

労働力を1000万で買ってくれる人がいないと残念ながらその願いは叶いません。

報酬が自分の価値に見合っていないとやる気は出ませんが、高すぎても実現できません。

自分の市場価値を知っておくと、適正な報酬の目安になります。

MIIDAS(ミイダス)は市場価値を測れます。

参考程度に測ってみてはいかがでしょうか?

今の自分の状況の参考になりますよ!

登録は5分程度で入力できます。

現在価値:面白さ

  • 仕事をしていて面白いと感じる。

これもやる気の元になりますね。

フリーな週末は何をしますか?

ゲームしたり、運動したり、映画見たり。

自分にとって面白いと感じることですよね

面白い=現在の価値を高めることはやる気の原動力になっています。

未来価値:未来の期待

  • 同期で最速出世してやる!
  • 将来は出世して役員になる!

こんな未来像を描いてモチベーションを保っている人もいるのではないでしょうか?

  • ジムで鍛える
  • 美容に気を使う

継続的に行なっている習慣もなりたい自分を叶えるために行動しているんですよね?

仕事をするにも自分の未来像を思い描いてると思います。

その未来像の実現に向けてやる気が出てきます。

未来への期待=未来価値はやる気の原動力になっています。

承認:認められる、褒められる

  • いつも気が利いて助かるよ、ありがとう。
  • 仕事が丁寧で早い。君に任せておけば安心だ。

認めてられたり褒められるとやる気が起きますよね。

  • 認められる為・褒められる為にもっと頑張ろう!

行動する人も多いのではないでしょうか。

Twitterでバズる快感を味わうために嘘をつく「うそ松」なんて言葉も登場したくらい人間は承認欲求が高いです。

心理学のマズローの欲求5段階説なんかでも出てきます。

褒められる・認められる=承認欲求はやる気の原動力になっています。

向上心:成長できる

  • 学ぶことがいっぱいで成長を感じる
  • 少しずつ営業トークが上手くなってきた

自分ができなかったことをできるようになると成長を感じてやる気が出てきます。

  • 仕事を始めた時
  • 新しい趣味を始めた時
  • ブログを始めた時

やる気に満ち溢れていませんでしたか?

逆に、

  • 出世スピードが遅く何年も同じ仕事
  • 成果がなかなか出ず、成長を感じない

こんな時には向上心を失ってしまうことも。

でもそこで辞めてしまうのは積上が勿体ないです。

他のことで気分を紛らわしましょう。

他のことをすることで成長を再認識でき、やる気が回復してくることがあります。

成長できる=向上心はやる気の原動力になっています。

帰属意識:一緒にやりたい

  • 学ぶことが多くて一緒に仕事したい人
  • 凄く人が良く一緒に仕事して心地が良い人

こんな人と一緒に仕事をしているとやる気が出てきます。

一緒に行動する人は意外と大事で、やる気の源になっています。

例えば、

  • 面倒くさい掃除当番。でもクラスのマドンナと一緒
  • 大好きな飲み会。でも嫌いな人が何人か出席

喜んで掃除を取りますよね。

帰属意識=一緒にやりたいという気持ちはやる気の原動力になっています。

貢献:誰かのためになる

  • 社会の役に立ちたい
  • サービスを利用する人を幸せにしたい

最初はこう思って仕事をしていた人も多いと思います。

会社の営利方針と社会貢献のギャップに悩まされますよね。

貢献=誰かのためになることはやる気の原動力になっています。

危機回避:やらなければならない

  • 今この薬飲まないと明日死にますよ。
  • 今日中に手続きしないと自宅を差し押さえします

やらない人いないですよね?

危機回避はプラスのモチベーションではない事も多いです。

仕事のモチベーションを上げるための基準としては見ない方が良いですね。

危機回避=やらなければならないことは行動の原動力となっています。

やる気を取り戻すための3ステップ

初めて仕事をした時のことを思い出してください。

「8つの原動力」ほとんど全てに当てはまってやる気に満ち溢れていませんでしたか?

心理学の言葉で馴化という言葉があります。

馴化:人間の脳は刺激が繰り返されることによって、徐々に反応が薄くなる=馴れていくこと。

仕事をしているうちに考え方・環境は変化し、馴化で自分の価値観も変わってきます。

価値観と原動力にズレが生じてくると仕事のやる気がなくなってしまうのです。

今の自分と仕事を客観的に考えて整理していきましょう。

やる気を取り戻す3ステップ

STEP
目的を改めて考える

なぜ?何のために?仕事をするのか

STEP
目標を決める

どの程度?いくら?何をするのか

STEP
今の仕事と照らし合わす

目的・目標に対して、今の仕事でそれができるか

目的を改めて考える

なぜ仕事をするのか?なんのために仕事をするのか?を考えます。

社会に出た時どんな気持ちで仕事していましたか?

今の自分はなぜ仕事をするのですか?ゆっくり考えてみてください

社会に出たての頃と今の自分の比較

社会に出たての頃
  • 20万も貰えるの?がんばろ【報酬】
  • 成果出して大物になるぞー【未来価値】
  • 褒められた!明日もがんばろ【承認】
  • 新鮮で毎日楽しい【現在価値】
  • 毎日成長を感じて充実【向上心】
  • 〇〇さんと一緒にやっていきたい!【帰属意識】
  • お客さんに感謝された!もっと役に立ちたい【貢献】
今の自分
  • 成果に報酬見合ってねー
  • ある程度認められてあとは減点方式か
  • 仕事から学ぶこと減ってきた
  • 尊敬できる人も減ったなー
  • 頼られてることは増えて嬉しい【貢献】
  • 家族養う為仕事しなきゃ【危機回避】

社会に出たての頃は7つの原動力があってやる気に満ち溢れてます。

数年経って慣れてくると「貢献・危機回避」2つの原動力で仕事をしていますね。

これではやる気が出ないのも当然です。

今の自分は何をしたいのか

8つの原動力に対して、今の自分は何がしたいのか問いかけてください。

お金がもっと欲しい、もっと楽しみたい、成長したいなど色々あるはずです。

目標を決める

目的が見えてきたら具体的な目標を決めます

  • 3年後までに1000万貯める
  • 社内の半数には認めてもらうようになる
  • 3年後までに課長になる

数字も用いて決められるとなお良いですね!

今の仕事と照らし合わせる

仕事をする目的と目標が決まったら、今の仕事で達成できるか考えましょう。

今の自分が今の職場で実現できること
  • 成果に報酬見合ってねー
  • ある程度認められてあとは減点方式か
  • 仕事から学ぶこと減ってきた
  • 尊敬できる人も減ったなー

これらは改善できなさそうです。

改善しない限り、休みでリフレッシュしようが、ダラダラする期間を経ようがまたやる気が無くなります。

どうすればいいのか?

仕事を変えるか、新たに仕事をするしかありません。

  • 転職
  • 副業
  • 週末起業
  • 起業

今の時代は色んな選択肢があります。

仕事を辞めるのはリスクが高いです。

副業から週末起業を目指して活動してみてはいかがでしょうか?

私も最初はやる気に満ち溢れていました。

今の仕事では「報酬・現在価値・向上心」の3つは満たせないと気づき、副業を始めました。

週末起業を目指して奔走中です。

新たに原動力を補充した今は徐々にモチベーションが回復してきています。

本業に縛られて人生が終わるという絶望も薄くなり、少しだけやる気が回復してきました。

自分を見つめ直して、適した行動に移してみると人生が豊かなものになると思います。

おしまい!

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