ベンチャー企業投資を始めるには?|ベンチャー投資ができる3社を比較

「ベンチャー企業に投資したい」

そうは思っても、まだまだ未発展な市場でどうすればいいかわからない方も多い思います。

今回は、そんな方に向けてベンチャー企業に投資できるサービスを紹介していきます。

この記事でそれぞれどんな特徴があって、自分に合っているのはどのサービスのかがわかるようになります。

目次

ベンチャー企業投資ができる会社3選

ベンチャー投資ができる会社3選

ベンチャー企業投資をしたいと思ったのは、このような理由が多いでしょう。

  • 大きいリターンが期待できる
  • エンジェル税制を活用したい
  • ベンチャー企業を応援したい
  • ベンチャー企業の種類を色々知っておきたい

なので、今回は「無料で登録できる・リターンを期待できる・エンジェル税制を利用できる」会社を3社紹介していきます。

エンジェル税制については「エンジェル税制って何?投資時点でも適用できるって本当?」を参照ください。

今回紹介するのは、下記の3社です。

ベンチャー企業投資3社の比較

ベンチャー投資3社の比較

ベンチャー投資ができる3社にはどのような違いがあるのでしょうか?

違いと共通点を1表にまとめたので、見ていきましょう。

ベンチャー投資3社の違い

ベンチャー投資2社の違い

案件数

ここで言う案件数は、投資家を募った企業の数を言います。案件数ではFUNDINNOが圧倒的です。

サービス開始から4年が立っているファンディーノでは累計153件の募集案件がありました。

累計投資金額も51億、ユーザー数も6万2千人と最も規模の大きいベンチャー投資サービスになっています。

エグジット数

エグジットとは、IPOやバイアウトによって投資が成立し、資金化できた案件のことを指します。

今の所、FUNDINNOでしかエグジットの実績は無く、ファンディーノ でも2社に留まっています。

企業が上場するのは相当ハードルが高く、ベンチャー投資サービスも始まったばかりの為、まだ実績が少ないのが現状です。

IPO:上場する際に、株式を自由に売買できるようにすること
バイアウト:M &Aなどにより、企業を売却(株式を売る)して資金化すること

サービス開始時期

FUNIDINNOは5年目、Unicornは3年目、イークラウド は1年目のサービスになります。

まだどれも新しいサービスでこれから各サービスの特色ももっと色濃く出てくることでしょう。

口座開設ハードル

ベンチャー投資サービスはハイリスクハイリターン取引に該当します。

先ほど紹介した、資金化できたエグジット数が未だ2社なことからも、そのリスクが伺えるかと思います。

その為、各社とも口座開設に制限を設けています。

口座開設のハードルはイークラウド <Unicorn<FUNDINNOの順で高くなっています。

イークラウド は特に要件がありませんが、Unicorn・FUNDINNOは「1年以上の投資経験」と「金融資産」が条件になってます。

Unicornは金融資産200万で始められますが、FUNDINNOは金融資産300万必要と中々高いハードルが用意されています。

おかきぱん

他にも年齢の制限など会社によって制限があります。
また、法人格では取引できないことがほとんどです。

ベンチャー投資3社の共通点

ベンチャー投資3社の共通点

次に各社の共通した特徴を見ていきます。

投資金額

投資金額はどの会社も案件によります。

見ていると最低投資金額は10万円〜が多く、たまーに5万円や9万円からがある印象です。

一方、最高投資金額は各社とも一律1社あたり50万円までになっています。

リスクが高いことや、経営権の問題から50万円までとなっているのだと思います。

おかきぱん

持株比率1/4以上で本人確認書類に記載する必要が出てきたり、1/3以上で特別議決の阻止、1/2以上で実質的支配者になってしまいます。
投資家を募って会社乗っ取られたら元も子もないですからね。

エンジェル税制

今回紹介している3社はエンジェル税制に対応しており、どの会社も税制を利用できます。

しかし、共通して全ての案件が対応しているわけでは無く、対応している案件とそうではない案件の記載があるのでよく見てから判断しましょう。

優遇措置A・Bなど、対応できる措置についても記載してあるのでありがたいですね。

手数料

手数料は共通してかかりません。

口座開設・株式購入・運用管理全て無料です。月額料金も掛かりません。

ただし、どの会社も投資先への振込手数料だけは投資家負担となるので、注意が必要です。

と言っても数百円で済むので、そこまで気にする必要はないかもしれません。

株主優待

どのベンチャー投資業社も株主優待に対応しています。

案件によって、株主優待が用意されているので自分が「使ってみたい」と思った商品に投資して、優待を受けるのもありですね。

もちろん、全ての案件に用意されているわkではないのでその点注意してください。

ベンチャー企業投資①FUNDINO

FUNDDINOは口座開設ハードルが高い代わりに、最も案件が充実しているサービスです。

また、唯一エグジット実績のあるベンチャー企業投資業社にもなっています。

ベンチャー企業投資に興味を持ったら、登録必須のサービスですね。

ベンチャー企業投資②ユニコーン

Unicornはベンチャー投資業社の中では中堅的な存在。

口座開設ハードルも、取り扱い案件数も他に比べて中程度の状況。

Unicorn自体もベンチャー企業でいつ化けるかわかりません。

FUNDINNO・イークラウド と一緒にチェックしておくべきでしょう。

ベンチャー企業投資③イークラウド

サービス開始からまだ1年も経っていない新進気鋭のサービスが「イークラウド 」。

他2社と違い、口座開設ハードルが低い為、口座開設してベンチャー投資とはどんなもんなのかを経験することができます。

今後、案件の拡充も期待できるので、口座開設しておいて有益な情報をいつでもウォッチできる状態にしておくべきです。

まとめ:ベンチャー企業投資は発展途上、3社に登録して多くの案件を見ておこう

まとめ:べんちゃー投資は3社等も登録して案件をいっぱい見ておこう

ベンチャー企業投資はまだまだ発展途上です。各社の取り扱い案件もまだ少ない状況になっています。

しかし、どの会社も登録料は無料で、月額料金なども掛かりません。

登録には審査もあり、時間が掛かります。

いざ自分が「投資したい」と思える優良なベンチャーが現れても、登録している間に募集が終わってしまうこともあるかもしれません。

どのサービスに可能性のあるベンチャー企業が登録されるかわからないので、まずは登録できるサービス全てに登録して案件の動向をウォッチしておきましょう。

口座開設キャンペーンやエンジェル税制を活用すれば、実質投資負担額も軽減できます。

Unicornとイークラウド の口座開設キャンペーンは2021.4.30までで締め切り期限も近くなっています。

お得なタイミングで賢く登録しておきましょう。

口座開設はメールアドレスとマイナンバーカード・運転免許証があれば、詰まることなくできてしまいます。

詳しくは個別の解説記事に記載していますので、よかったら参考にしてください。

おすすめの貸付投資|ソーシャルレンディング 会社

企業への貸付投資ができるおすすめ貸付投資サービス3社はこちらになっています。

 

全て口座開設は無料で、投資手数料は掛かりません。(振込手数料負担はあり)

 

1円〜投資可
参考利回り1.5〜5%

1万円〜投資可
参考利回り2〜6%

1万円〜投資可
利回り実績7.09%

おすすめのベンチャー投資会社

「エンジェル税制」を利用できるおすすめのベンチャー投資3社はこちらになっています。

 

全て口座開設は無料で、投資手数料は掛かりません。(振込手数料負担はあり)

 

口座開設ハードル無し
10万円〜の案件が多い

口座開設ハードルあり
数万〜投資案件あり

口座開設ハードルあり
投資案件最多、10万〜が多い

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おかきぱん
29歳現役銀行系営業マン。3年連続営業成績TOP3
2020.10.21〜ブログ開始、20代最後に色々奔走中
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