SalesHub(セールスハブ)の評判は?|メリット・デメリットと注意点を解説

最近は給与水準も下がって、残業代も減って、家計のお金がきびしいですよね。

「簡単にできる副業ないかなー」

「在宅でできる副業ないかなー」

「スマホで能力不要で副業してえー」

そんな悩みを全て解決する副業サービス「Saleshub」を紹介します。

この記事はこんな人におすすめ
  1. 副業に興味がある人
  2. 副業デビューしたい人
  3. 簡単に在宅・スマホ副業したい人
目次

Saleshub(セールスハブ)とは?

Saleshub ロゴ

Saleshubの概要

運営会社株式会社Saleshub
開始時期2017年6月13日
会員数13,000人以上(2021.1時点)
企業数1,600社以上(2021.1時点)
報酬1万〜5.5万+成約報酬
報酬条件アポイントのセッティング

Saleshubは商談アポイントのセッティングによって、成長企業を支援するソーシャルセールスサービスです。

株式会社Saleshubが運営しています。

カタカナが多くてよくわかりませんね笑

簡単に言うと、

企業

○○社の経理担当の知り合いませんか?

という企業の探している人が自分の人脈にいれば紹介するといったサービスです。

Saleshub(セールスハブ)を使う5つのメリットや特徴

Saleshub5つのメリットや特徴

Saleshubには5つの特徴があります。

  • 簡単にできる
  • 必要作業が少ない
  • 初心者へのサポートが充実
  • まだライバルが少ない
  • ノルマがない

順番に見ていきましょう。

Saleshubは簡単にできる

Saleshubはスマホで始められて、在宅で簡単にできます。

アポイントの際に同席が推奨されていますが、企業との打ち合わせで同席しないことも可能です。

また、最近ではコロナ対策として対面ではなく、オンライン上の面談も企業によって検討してもらえます。

始めるハードルが低いですね。

Saleshubは必要作業が少ない

Saleshubには紹介先登録というシステムがあります。

紹介先登録とは、紹介できる企業や人物像を登録しておくことで、企業から「この人紹介してほしい」と依頼がくるようになるシステムです。

先に登録作業を済ませておくことで、あとは待つだけ。

自分で案件を探さなくて済むので副業や隙間時間の活用に向いていますね。

Saleshubは初心者への充実した3つのサポートがある

Saleshub3つのサポート

  1. 活動サポート
  2. チャットサポート
  3. 認定サポーター制度

3つのサービスが全て無料で利用できます。

活動サポート

個人利用限定で活用できる無料サービスです。

カレンダーから空いている日を選んで、30分ほどオンラインで打ち合わせができます。

副業が初めてで不安な方は利用してみるのも手ですね。

チャットサポート

チャットで無料相談ができます。

オンライン面談が苦手な人はこちらを活用しましょう。

認定サポーター制度

「サポーター限定案件」や「トラブル等の際の優先サポート」、「企業への推薦」をSales Hubがしてくれます。

認定サポーターになるには過去の経歴や実績を基に審査があります

Saleshubはまだライバルが少ない

Saleshubは2017年6月に始まったばかりのサービスで、会員数もまだ1.3万人です。

在宅副業によく使われるクラウドワークスなんかは410.4万人も会員数がいます。(2020.9時点)

クラウドワークスは人が多すぎて、案件が取れなかったり、価格崩壊気味になってしまってます。

Saleshubはまだ会員数が少なく、ライバルが少ないため、案件受注にも価格の面でも困ることはありませんね。

Saleshubはノルマがない

Saleshubは企業のサポーターとなって、人材紹介を行います。

しかし、ノルマも無く、活動していなくてもお咎めありません。

気に入った企業のサービスがあったら気軽に始められて、片手間でも稼げてしまいますね。

Saleshub(セールスハブ)を使う2つのデメリットや注意点

Saleshub2つのデメリットや注意点

Saleshubを使うには2つの注意点があります。

  • 就業規則に抵触する可能性がある
  • 現在の勤務先への利益相反行為となる場合がある

Saleshubを副業でやる場合は就業規則を確認!

副業の可否はあくまで勤務先の就業規則によります。

勤務先の就業規則をしっかりと確認しましょう。

「人脈を活用したサービス」のため、クビになってしまったら紹介する先も無くなりますし、継続的に稼ぐのが厳しくなっていきます。

Saleshubを副業でやる場合は利益相反行為に注意!

利益相反行為とは立場上追求すべき利益・目的と個人としての利益が競合している行為のことです。

つまり、本来勤務先の売上となるはずの仕事を、自分の稼ぎとしてしまう行為のことです。

Saleshubで言うと、同業他社を紹介して勤務先ではなく、自分の稼ぎにしてしまう行為が該当し、非常に危険度が高いです。

勤務先が不利益を被るような紹介はやめておきましょう。

最悪の場合、損害賠償や解雇事由にもなり得ます。

ちょっと怖いなーって人は会社関係以外の知人や親戚が募集ニーズに当てはまる場合のみ利用しましょう

SalesHubで稼ぐ6つのステップ

Saleshubで稼ぐ6つのステップ

報酬を貰うまでの流れ

  1. アカウントを作成する
  2. 企業の募集事業を見る
  3. 企業に支援できる旨を伝える
  4. 企業と事前打ち合わせ
  5. アポイントをセッティングする
  6. 報酬受け取り

アカウント作成して、募集内容見て、セッティングするだけのシンプルな仕事です。

募集案件は知り合いがいる部署、ジャンル、業種やアポに行ける都道府県、協力金から絞り込みで探せます。

また、募集案件には「会いたい企業候補」があるものと無いものがあります。

案件ページの【まずは話を聞きたい】を押すと「会いたい企業候補」が出てきます。

そこに知り合いの企業があったら大チャンスです!

まずは求人だけでも見てみるのも面白いですよ。

報酬額と種類

Saleshubの報酬には2種類の報酬があります。

アポイントセッティング協力金

アポイントをセッティングして、実際に商談をすれば報酬がもらえます。

商談成立の可否は関係なく、報酬がもらえます。

1件/1万〜5.5万が相場

ビジネス成約協力金

商談が成立して、サービスを購入した場合に報酬がもらえます。

ビジネス成約協力金は用意されている案件と用意されていない案件があります。

成約額の数%が相場

企業の買い物は数十万〜数千万にもなります。

上手くいけば1案件でかなりの大金も狙えますね。

SalesHubはなぜ簡単なのに稼げるのか?

Saleshubはなぜこんなに簡単に稼げるのか?

ここまでSaleshubの特徴や注意点、報酬までの流れをみてきました。

初期費用0、手間暇不要、スマホでできる、1回数万の報酬」なんて都合良すぎますよね笑

なんか裏があるんじゃ無いか?怪しく無いか?と勘ぐってしまいます。

でも、企業側に立って考えればこの仕組みも理解できます。

企業側の営業への考え方

・営業マン1人で月/20万〜負担している
・広告費で年間数百万〜数千万掛かる
→ それでも、成果が出るかはわからない

一方、Sales Hubはアポイントまでは確実。

一般的に、紹介からの商談成功率はテレアポや飛び込みの約4倍と言われています。

1〜5.5万の費用で確実に紹介アポイントが取れるなんて企業側からしたらメリットしかないんです。


逆に私たち利用者側としては、「人脈=財産」と考えてみてください。

今まで築いてきた財産で報酬を得るわけですから、なんらおかしな点はありません。

・BtoBのマッチングサービスは今までも色々あったが、登録者同士のマッチングで範囲が狭かった。
・Sales Hubはソーシャルネットワークでマッチングを行い、その課題を解決したサービス

おかきぱん

最近では銀行もマッチング活動を活発にし、手数料収入を得ていますね。
昔からあるビジネスで、今や銀行もやっているビジネスです。

まとめ:SalesHubは副業デビューにおすすめ

SNSの文化の普及によってSaleshubのように裏技みたいな副業も登場しました。

企業同士のビジネスマッチングサービスは昔からあるビジネスで、銀行も手数料収入を得るために必死こいてやっています。

Sales Hubは副業経験なくても簡単にできるので、まずはどんな募集案件があるのか見てみるのも手ですね。

Saleshub ロゴ

\在宅・スマホ・無料・簡単/

隙間時間でできる

くれぐれも、会社への利益相反行為だけは気をつけてくださいね!!

Sales Hubで副業の第一歩を踏み出して、新しい時代に乗り遅れないようにしましょう!

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