イークラウド評判は?|メリット・デメリットも説明【ベンチャー企業投資】

積立NISAやiDecoなど、コツコツ積立する投資サービスは充実してきていますよね。

一方、1発で大きく当てる可能性のある投資はあまり広く知られていません。

今回はベンチャー企業に投資して、大きな収益をあげれる可能性のある「イークラウド」を紹介します。

目次

イークラウドとは?

イークラウド とは?
サービス名 イークラウド
ホームページhttps://ecrowd.co.jp
サービス開始2020年7月
会社名イークラウド株式会社
設立年月2018年7月
最低投資金額10万円以上が多い
※案件による
手数料無料
※振込手数料は投資家持ち

イークラウドは上場前のベンチャー企業に投資できるサービスです。

同様のベンチャー投資サービスとしてFUNDINOやユニコーンなどがありますね。

今まではベンチャー企業の株を取得するために、ストックオプションのある会社に就職していましたが、投資でも株が取得できるなりました。

ストックオプション:給与とは別に、勤務先の株や株の購入権を取得できること。

楽天やメルカリなど、ベンチャー時代に働いていた人はこのストックオプションで億単位の資産を手に入れたという話も珍しくないですよね。

そんな、ベンチャー企業投資の「イークラウド」の特徴や注意点を見ていきます。

イークラウドの5つのメリット・特徴

イークラウド 5つのメリット・特徴

メリット・特徴①大きな利益を狙える可能性も

イークラウド では未上場のベンチャー企業の株を購入できます。

ベンチャー企業が上場したり、バイアウト(他の企業へ会社を売る)した際には大きな利益を見込むことができます。

今のところ、FUNDINOで累計152社の募集が終了していますが、そのうちが2社上場を果たしました。

メリット・特徴②株主優待が受けれることもある

イークラウドでは案件によって株主優待が受けれることがあります。

すでに募集が完了している4つの案件のうち3つは株主優待が用意されていました。

メリット・特徴③投資手数料が掛からない

イークラウドでは投資に手数料は掛かりません。

しかし、投資資金の入出金時の振込手数料は投資家持ちになります。

メリット・特徴④大和証券の関連会社

イークラウドは大和証券の関連会社です。

イークラウドの運営元、イークラウド株式会社は大和証券の100%出資子会社のfintertech株式会社から出資を受けています。ホームページにも関連会社の記載があります。

大手証券会社の関連会社として、高い基準で投資先のチェックをしていることが伺えます。

メリット・特徴⑤エンジェル税制の適用を受けれる

イークラウドではエンジェル税制対象の投資案件も扱っています。

  • イークラウドに投資契約書を送付
  • イークラウドから必要書類を受け取る
  • 税務署へ確定申告する

このステップを経ることで所得控除を利用でき、節税対策もすることができます。

エンジェル税制については「エンジェル税制の仕組と対象とは?」で詳しく解説しています。

イークラウドの4つのデメリット・注意点

イークラウド 4つのデメリット・注意点

デメリット・注意点①利益が出る可能性が低い

イークラウド をはじめとするベンチャー企業へのクラウドファンディング 投資はハイリスク・ハイリターンの投資です。

企業が上場やバイアウトできるまでは配当金も無く、資金化できないことが大半です。また、投資後上場する場合にも年単位尾の時間が掛かることでしょう。

大きなリターンが狙える一方、利益が出る可能性は他の投資に比べても低くなっており、資金の流動性も失われることは覚悟しなければなりません。

デメリット・注意点②元本を失うリスクが他投資に比べ高め

ベンチャー企業の生存率について、日経ビジネスではこんな記事も上げられていました。

ベンチャー企業の生存率を示すデータがあります。創業から5年後は15.0%、10年後は6.3%。20年後はなんと0.3%です。非常に厳しい。(岩崎博之氏 メディカル・データ・ビジョン代表取締役社長)

日経ビジネス「【創業20年後の製造率0.3%】乗り越えるためには」より引用

確たるデータがわからないので、盲信する訳にはいきませんが、ベンチャー企業の生き残りが厳しいのは事実です。

ベンチャー企業は黒字化していない状態の企業も多いです。

世界を変えるような驚くべきサービスを目指す一方、市場や技術の壁によって利益が実現できず、倒産することも珍しくありません。

実際に、クラウドファンディング で資金を募ったのちに倒産した事例も1件発生しています。

元本を失ってしまう可能性があることを理解して上で、投資しましょう。

デメリット・注意点③配当金はあまり期待できない

投資先のベンチャー企業はまだ黒字化できていないことも多くあります。

業績によっては配当が出ることもありますが、基本的には配当を出す余裕はありません。

イークラウド 公式でも「配当がないことが大半だと思われる」と回答しています。

デメリット・注意点④始まったばかりで、投資先が少ない

イークラウドは2020年7月に始まったばかりのため、投資先がまだ少ないです。

2021年4月現在、募集終了が4件・募集中の案件はありません。

しかし、Amazonギフトキャンペーンも行い、登録者を投資家を増やそうとしていることからも、今後投資先がふえることが見込まれます。

キャンペーン中にイークラウドに登録すると1,000円のAmazonギフトも貰えます。

期限は4月30日までなので、期間中にお得に登録して、これから出てくる投資先を見守りましょう。

まとめ

イークラウドのメリット・特徴

  • ベンチャー企業に投資でき、大きなリターンを得る可能性がある
  • 株主優待が受けれることもある
  • 大和証券の関連会社である
  • エンジェル税制を活用できる

イークラウドのデメリット・注意点

  • 配当金がない可能性が高い
  • 投資元本が0になることもある
  • まだまだ投資先が少ない
  • 10万円近くが最低投資金額とハードルが高い

ベンチャー投資はハイリスクハイリターンの投資になります。

また、FXのように短期的な値動きで利益をあげる「投機」ではなく、会社の将来性を見据えた長期的な「投資」になります。

宝くじのように完全運任せではなく、自分で成功しそうかどうか判断し、投資することが大切です。

キャンペーンやエンジェル税制を活用すれば、実質的な投資負担額も軽くなります。損しても良いと思える、リスク許容度が高い金額で始めるようにしましょう。

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おかきぱん
29歳現役銀行系営業マン。3年連続営業成績TOP3
2020.10.21〜ブログ開始、20代最後に色々奔走中
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